出羽桜(出羽桜酒造)

吟醸酒ブームの火付け役

吟醸酒といって、酒好きのまず思い浮かべる酒がこちらの蔵元の酒、出羽桜「桜花吟醸」吟醸酒ブームの火付け役ともいえる出羽桜は、山形県でも有数の米どころ、村山平野に位置し“ドッコン水”と地元で呼ぶ最上川の支流・立谷川の伏流水を仕込みに使い、淡麗にして香り高い酒質に仕上がっています。

明治5年創業。当時は地元の小貫村が貧しい寒村であったため、村の発展をねがってつけられたのが酒名の由来。
現在の吟醸王国、静岡を生み出す原動力となった蔵元でもあり、高天神城の湧水を使い、米の持ち味であるさわやかな風味を生かし、全体に清楚な香りと淡麗な口あたりの酒を醸しています。


出羽桜 一耕

出羽桜 純米「一耕」 


1800ml 2750円(税込)



使用米・精米歩合
美山錦、雪化粧55%  
日本酒酒度+3  酸度1.4

「一」は始まり、「耕やす」は文化。農業、 そして純米酒こそが酒の起源。大地の温もりが感じられる、 やわらかな味わい。純米酒特有の重い感じがない、淡麗な味わいと馥郁たる香りのお酒です。


出羽桜 桜花吟醸

出羽桜 桜花吟醸


1800ml 2860円(税込)



使用米・精米歩合
美山錦、雪化粧50%
日本酒度+5  酸度1.2

出羽桜のスタンダード、華やかな香り、淡麗でふくよかな味わい。


出羽桜 つや姫


艶のある香りと上品な甘みが特長の「つや姫」
それをそのまま酒に表現しました。

出羽桜 純米吟醸「つや姫」


1800ml 3190円(税込)


720ml 1595円(税込)



使用米・精米歩合
つや姫50%

「つや姫」は、日本一おいしいお米を目指し、山形県が10年の歳月を掛けて、10万種類もの苗から厳選され誕生したお米。艶のある香りと上品な甘みが特長の「つや姫」。それをそのまま酒に表現しました。山形の特産洋梨「ラ・フランス」を想わせる高い香りと芳醇な旨みある味わい。


出羽桜 出羽燦々


人、水、米、オール山形の本当の意味の地酒です!

出羽桜 純米吟醸生「出羽燦々」


1800ml 3410円(税込)


720ml 1705円(税込)



使用米・精米歩合
出羽燦々50%
日本酒度+4  酸度1.4

出羽桜らしいい華やかな吟醸香をもちつつ、山形で生まれ育った新しい酒米「出羽燦々」で醸した 「やわらかくて、巾がある」純米吟醸酒です。


出羽桜 枯山水

究極の燗酒!(もちろん冷やでもいけます)

出羽桜「枯山水」本醸造三年大古酒 


1800ml 3410円(税込)



使用米・精米歩合
美山錦55%(麹)雪化粧55%(掛)
日本酒度+5  酸度1.3

馥郁(ふくいく)たる香りと豊かでなめらかな味わい。
※現在、カートンはついておりません。



出羽桜 一路


2008年度インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)日本酒部門の純米吟醸酒の部・純米大吟醸酒の部においてゴールドメダル受賞

さらに各部門のゴールドメダル酒の中から最高評価の各部トロフィー酒が決定され純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部の最高評価「トロフィー」受賞

さらに世界最高峰の酒類品評会「IWC2008」のSAKE部門」において出品313銘柄中の最高賞である「チャンピオンサケ」受賞、つまり世界一の称号を「一路」は手にしたわけです。

出羽桜 純米大吟醸「一路」


720ml 3080円(税込)年に数回入荷



使用米・精米歩合
山田錦45%
日本酒度+4  酸度1.3

吟醸酒造りの路一筋に打ち込む出羽桜の蔵人の想いを名に負う、出羽桜吟醸酒の原点。まろやかな米の旨みが、口いっぱいに広がります。

<インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)とは>
1983年以降毎年、英国ロンドンで開催されているワインコンテスト。
約4040カ国10000種類ものワインがエントリーされる、
世界の中でも最も確立されたコンテストのひとつでもあります。

日本酒部門は昨年2007年(出品酒は228銘柄)より新設され、今年で2回目です。日本全国より160蔵313銘柄がエントリーしました。日本酒部門は「純米酒の部」「純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部」「本醸造酒の部」「吟醸酒・大吟醸酒の部」「古酒の部」の5つの部で構成され、今年は26名の審査員(約半数は世界各国の審査員)によるテイスティングで評価されました。

コンテストは3段階あり、第1段階の審査で金メダル、銀メダル、銅メダルを決定。第2段階では、各部門の金メダルを審査し、各部門最高評価の「トロフィー・サケ」を決定。最後第3段階で、「トロフィー・サケ」受賞酒の中から、全出品酒の最優秀酒として1銘柄のみに「チャンピオン・サケ」の称号が与えられます。
海外での日本食の人気の高まりに伴い、日本酒の認知度や品質が高く評価され、日本酒部門が設けられることになりました。この日本酒部門の公式コーディネーターは日本酒造青年協議会・酒サムライ本部が務めています。